何年たっても面白いと思う本

とあるいろんなセクシャリティの集団小説が面白かったです。 
主人公(男)は19歳で少年向け小説家です。
170cm未満の美少年サイズにあこがれるも本人は190cm以上の超兄貴サイズのゲイ。
心優しい常識人。Aが好き。
A(男)26歳 相原ちさとというPNの百合漫画家。
見目麗しい美青年だが単細胞で子供っぽく貧乏でいぎたない。ノンセクシュアル。
物をくれる人に懐く。Bと4年前まで友達だった。
B(男)24歳 漫画家
ベッド以外では潔癖症のバイ。色好で厳格で凶暴→ある意味、変態。
Cと常に喧嘩。
C(女)24歳 主人公の先輩 ギャグ漫画家 
妹好きのレズビアン。女王様系の美人。素直じゃないドS。
Bに対して「腹に一物あり、股に一物ありよ!」など叫ぶ名言多数。
D(女) Bのアシスタント 
Cをお姉さまと呼ぶバイ。
ノンケ(異性愛者)が出てこない全員強烈なキャラばかり。
1ページごとに笑える超名作だと私は思います。
恋愛ごとも絡んでくるけど基本的には主人公以外の人達が変態キャラすぎてギャグ小説になっています。